年収格差 ヤフートピックスより
同年代の社員の年収額には平均1.84倍の格差があることが分かった。
格差が2倍以上に上る企業も4割近くに達していた。
「成果主義や能力主義が浸透した結果」と分析しており、
横並びが多かった企業の給与体系にも格差が定着しつつあるようだ。
2006年は対象7000社のうち842社が回答した。
今回は格差社会をめぐる論議が活発になってきたことから、
「年収格差」について初めて調査した。
45歳の大卒総合職(役員を除く)では、
最高年収額と最低年収額の格差が2倍以上ある企業が39.8%に上った。
また今後についても、「さらに格差を拡大させる」とする企業は39.8%あったが、
「縮小させる」企業はわずか1%だった。
人気blogランキングへ
収入と支出のバランスを大切に。無理のない返済計画を。

