返済:信用保証会社とは??
あなた(以下、借入人)が、信用保証会社と保証依託契約を締結すると、
信用保証会社が借入人が借入れた債務を保証し、
借入人が不慮の事故等により借入れを償還することができなくなっても、
信用保証会社が借入人の借入残金を一括で弁済します。
そうすることで、金融業者に対して借入人の信用が補填され、
保証人等の担保を提供することなく、融資が受けられます。(※1)
借入人が不慮の事故で亡くなったり、入院等して返済が困難になったり、
自己破産等や弁護士等介入した場合に、金融会社からの請求(※2)で、
信用保証会社が借入人に代わって代位弁済します。
但し、保証会社が債権者に代位弁済しても、
借入人の債務が消滅する訳ではありません。(※3)
※1:保証委託契約は、金融機関の審査に通過することが条件となります。
※2:あらゆる返済不能の事由が代位弁済の対象になるわけではありません。
また 代位弁済請求は債権者の判断によって行われます。
※3:保証会社によって代位弁済が実行された場合、
金融業者から保証会社に債権は移転しますので、
保証会社が借入人に対し求償権を有することになります。
基本的に記入業者と契約の打ち合わせの後、
信用保証会社から借入人へ確認の電話がまいります。
その際に、不明な点は信用保証会社に問い合わせの上、
充分納得した上で手続きをして下さい。
金融業者側は保証会社から、借入人に対する保証の承認を受けた時点で、
融資の実行を行うのが普通ですから承認前でしたら
申し込みの取り消しが可能な場合がほとんどです。
が、まれに取り消しができないという悪質な業者もいます。
足元が見えなくなるほどの状況下でも
そんな時こそ落ち着いてよく下調べをしてから行動に移してください。
「信用保証料」について
信用保証料借入人負担の場合がほとんどです。
契約完了後(ご融資金受領後)、信用保証会社へ支払う事になります。
銀行振り込みが多いです。
一度支払うと、当該取引が終了するまで保証されます。
尚、保証料は一律契約額の○%となります。
8%位を提示している業者が多いです。
1%でも大変な時です。この数字を覚えておいてくださいね。
悪徳業者に注意してください。
最新情報は日々変更していきます。
なお、このような信用保証委託契約のシステムに似せて、
融資前に信用保証料と言う名目で偽り、
高額な手数料を不法に徴収する未登録業者が多く存在します。
正規に登録され認可を受けた信用保証会社かどうかを確かめることも
忘れずに行いましょう。
くれぐれも、軽はずみに行動しないようにお願いします。
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収入と支出のバランスを大切に。無理のない返済計画を。

