お金いろいろ
- スポンサーサイト(08/08)
- 消費者金融・ローン・キャッシングの正確な分類(10/31)
- 借り入れ可能?審査君で調べよう。(10/28)
- 借金返済:金融用語集(10/16)
- 返済:信用保証会社とは??(10/15)
- 「行政機関の相談窓口」(10/10)
- 緊急救済処置:4つの方法(10/10)
- 審査が優しい?かな?系(09/08)
- 金利で選ぶ!用途に合わせてしっかり選ぼう。(09/08)
- 気軽に借りると怪我の基 (08/30)
- 中小零細企業経営者に忠告(08/24)
消費者金融・ローン・キャッシングの正確な分類
消費者の「信用」を担保とする消費者信用産業のなかで、
商品やサービスを立替払いする仕組みを「販売信用」、
直接金銭を貸し付けるものを「消費者金融」という。
広義では、定期預金担保貸付、郵便貯金貯金者貸付、
動産担保貸付も含まれるが、
狭義ではノンバンク(貸金業者)による消費者向け無担保貸付をさす。
【キャッシングサービス】
クレジットカード会員などに対して行なう小口の即時融資。
「キャッシングサービス」というのは日本の銀行系クレジットカード業界の造語で、
正しくは「キャッシュアドバンス」という。
なお、クレジットカードでは、通常、「キャッシング」はマンスリークリアの一括払い を、
「ローン」はリボルビング、元利金等などの分割払いをさす。
キャッシングの場合、金利は25%〜29.2%。ローンでは12%〜18%位になる。
【カードキャッシング】
クレジットカードやローン専用カードで小口の
(通常、クレジットカードの場合は20万円以下)融資を受けること。
CDやATMによるキャッシングサービスが一般的であるが、
提携銀行やカード会社の窓口で融資を受けることもできる。
【ローン】
貸し金。融資。住宅ローンや自動車ローンといった使途目的による融資のほか、
使途目的限定しないフリーローンもある。
返済期間が長く、金額も大きく担保を要するもの(例えば住宅ローン)は金利が低く、
短期で小口・無担保のもの(例えばカードローン)は金利が高めになる。
【フリーローン】
消費者金融のうち、資金使途を限定しない消費者ローンの商品名(和製英語)。
金利改定のルールはとくになく、返済年限は6ヵ月ないし1年以上で最長5年。
1970年代前半に、銀行の個人融資部門の拡大策として一般化し、
1980年代後半の金融緩和期には、個人の財テク熱等を背景に、
融資限度の引上げや返済方法の多様化等の動きがみられた。
【カードローン】
CD、ATMなどからカードを利用して融資を受けることができるタイプの消費者ローン。
狭義には、昭和50年代前半に、各銀行が売り出した小口の消費者ローンをさす。
クレジットカードのカードローンは、「キャッシングサービス」とは別に、
カード会社が会員向けに行なっているリボルビング方式の融資制度
(通常、キャッシングよりもまとまった資金が借りられ る)。
カード会社は、カードローンを希望する会員に個別に審査をしたうえで、
カードの利用限度額とは別にカードローンの利用枠を設定する。
会員は利用枠内であれば、CD、ATMで自由にお金を借りることができる。
また、クレジットカードとは別に、ローン専用のカードを発行しているカード会社もある。
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収入と支出のバランスを大切に。無理のない返済計画を。
借り入れ可能?審査君で調べよう。
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収入と支出のバランスを大切に。無理のない返済計画を。
借金返済:金融用語集
借入金に利息を加えた額を均等に分割して、
毎月の返済額を一定にしている借入金の返済方式
元金と利息を足した毎月の借金返済額が、
初回から最終支払いまで同一金額の返済方式です。
住宅ローンのような高額ローンに多い方式で、
元金部分と利息部分の内訳が毎月変動する仕組みになっています。
★「元金均等返済」
元金部分は返済回数で割った均等額を支払い、
利息部分は元金残高をもとに計算し、
その合計額を毎月の借金返済額とする返済方式です。
返済ごとに減る元金をもとに利息を計算するので、
その分毎月支払っていく金額も減っていきます。
★「自由返済」
毎月の返済は最低限のお利息だけのお支払いです。
元金は任意で入金できます。
したがって、1年間利息だけを支払い、
最終回に元金と利息をご返済することも可能です。
★「一括返済」
借りた金額を「1回でまとめて返す」という読んで字の如しです。
★「リボルビング返済」
「リボルビング」とは「回転する」という意味です。
★「定額リボルビング方式」
毎月の支払いを一定の金額で返していきます。
★「元利均等リボルビング払い」というのは
ご丁寧に2度同じことが書かれているわけです。
★「定率リボルビング方式」
融資を受けた金額に対して一定の割合の金額と利息を返済する方法です。
一定の割合とは残高の5%や10%などをあらかじめ決めて返済する事です。
★「残高スライド定額リボルビング」
利用金額に応じて定額返済額を返済していく方法です。
例えば、10万円利用しているときは5,000円の返済、
20万円利用している時は10,000円の返済
といった方法を決めておき毎月返済する事です。
★ ちょっと「豆知識」★
「分割払い」と「リボルビング」はどうちがうのか??
「分割払い」は回数を決めてその回数返済を続けると返済が終了となります。
同じカードで返済が終了する前に買い物等をして
その品物代金を分割を希望した場合は
これまで支払っている返済額に別途利用分の返済額を返済しなければなりません。
「リボルビング払い」は限度額以内であれば
別途利用しても返済額が定額となります。返済する回数が違ってくるだけです。
「元利」「元金」
言葉は似ていますが内容は「火と水」の如く異なります。
下記をよくお読みください。
利息というのは残元金に対してかかりますから、
元金が減って行くのが早ければ、それだけ利息の金額も減る訳です。
「元利均等返済」では返済の性質上、なかなか元金が減らないので、
それだけ支払わなければならない利息も、
「元金均等返済」に比べると多くなってしまうのです。
「返済」について、こんなふうにあからさまに書いて良いのかと迷いましたが
余分なお金は一銭も支払う必要はありません。
しかし現実問題、ほとんどの金融業では「元利均等払」が使われていますから、
「返済は元金返済方式にしたい」といっても、
それは無理であるかも知れません。
一応このように違いがある・・・という事をしっておいてください。
住宅ローンと時などにはどちらかが選べたりもします。
「元金均等返済」というのは、第1回の返済額が一番高く、
あとは何百円単位で徐々に下がっていくだけの返済方式なのです。
増減するのではなく、減っていく一方なのです。
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返済:信用保証会社とは??
あなた(以下、借入人)が、信用保証会社と保証依託契約を締結すると、
信用保証会社が借入人が借入れた債務を保証し、
借入人が不慮の事故等により借入れを償還することができなくなっても、
信用保証会社が借入人の借入残金を一括で弁済します。
そうすることで、金融業者に対して借入人の信用が補填され、
保証人等の担保を提供することなく、融資が受けられます。(※1)
借入人が不慮の事故で亡くなったり、入院等して返済が困難になったり、
自己破産等や弁護士等介入した場合に、金融会社からの請求(※2)で、
信用保証会社が借入人に代わって代位弁済します。
但し、保証会社が債権者に代位弁済しても、
借入人の債務が消滅する訳ではありません。(※3)
※1:保証委託契約は、金融機関の審査に通過することが条件となります。
※2:あらゆる返済不能の事由が代位弁済の対象になるわけではありません。
また 代位弁済請求は債権者の判断によって行われます。
※3:保証会社によって代位弁済が実行された場合、
金融業者から保証会社に債権は移転しますので、
保証会社が借入人に対し求償権を有することになります。
基本的に記入業者と契約の打ち合わせの後、
信用保証会社から借入人へ確認の電話がまいります。
その際に、不明な点は信用保証会社に問い合わせの上、
充分納得した上で手続きをして下さい。
金融業者側は保証会社から、借入人に対する保証の承認を受けた時点で、
融資の実行を行うのが普通ですから承認前でしたら
申し込みの取り消しが可能な場合がほとんどです。
が、まれに取り消しができないという悪質な業者もいます。
足元が見えなくなるほどの状況下でも
そんな時こそ落ち着いてよく下調べをしてから行動に移してください。
「信用保証料」について
信用保証料借入人負担の場合がほとんどです。
契約完了後(ご融資金受領後)、信用保証会社へ支払う事になります。
銀行振り込みが多いです。
一度支払うと、当該取引が終了するまで保証されます。
尚、保証料は一律契約額の○%となります。
8%位を提示している業者が多いです。
1%でも大変な時です。この数字を覚えておいてくださいね。
悪徳業者に注意してください。
最新情報は日々変更していきます。
なお、このような信用保証委託契約のシステムに似せて、
融資前に信用保証料と言う名目で偽り、
高額な手数料を不法に徴収する未登録業者が多く存在します。
正規に登録され認可を受けた信用保証会社かどうかを確かめることも
忘れずに行いましょう。
くれぐれも、軽はずみに行動しないようにお願いします。
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収入と支出のバランスを大切に。無理のない返済計画を。
「行政機関の相談窓口」
利息が異常に高いことや悪質な取立てが発生した場合など私たち消費者に親身になって相談に乗ってくれたり解決法を相談、違反報告ができるホームページです。何かの折に相談できる公的相談窓口の一覧です。それぞれ、住所、電話番号が載っていますから心配な時は一人で悩まずにまず相談してみましょう。
★金融庁 サービス利用者連絡室
★警視庁 悪質商法被害の全国警察相談窓口一覧
・北海道財務局
・ 東北財務局
・ 関東財務局
・ 東海財務局
・北陸財務局
・近畿財務局
・中国財務局
・四国財務局
・ 福岡財務局
・ 九州財務局
・沖縄総合事務局
緊急救済処置:4つの方法
キャッシングは計画的に利用すれば生活を豊かにしたりゆとりが出来たり、困った時に助かったりと良いこともたくさんあるのですが、どうしても支払いが出来なくなった時はどうしたら良いのか・・・このページではその方法をお伝えします。
★自己破産
最近特によく聞かれるようになりました。自己破産とは「国が作った制度」です。借金に苦しんでいる多重債務者を助け、再び社会生活が健全に送れるように救済するものです。
・借金が全て無くなります。
・高額な財産は処分されます。
・裁判所への手続きが必要になります。
・弁護士、司法書士に相談依頼すれば借金の取立ては止まります。
・7年間の間、クレジットやローンが利用できなくなります。
・一般の人間は見ることはできませんが、破産者名簿に記載されます。
・一般の人間は見る機会はありませんが、官報に掲載されます。
・免責を上kればその後の所得は全てあなたの自由に使えます。
(免責:負うべき責任を問わずに許すこと←広辞苑より)
実際に自己破産をする場合、その後の生活で、会社や家族に知られるという心配が大きいと思いますが自分から話さない限り誰にもわかることはありません。案外カラリ!と終わって新しい生活が出来ます。しかし、国が守ってくれたということは血税が使われているわけですから、もう2度とお金で人生を狂わすような無計画ことはやめましょう。
官報に載ることで一番怖いのは、闇金融業者からDMがとどくようになることです。 借りられないという弱みに付け込み、言葉巧みに誘ってきます。これに手を出してしまったら大変なことになるのは火を見るより明らかです。忘れないでください!!
★任意整理
・利息制限法に基づき再計算を行い超過分などを元金に充当することが出来る。
・借金の帳消しにはなりません。
・住宅ローンなどを除いて手続きが出来ます。
・クレジットやローンの利用が出来ません。
・ただし、財産処分の必要はありません。
弁護士等が債権者(お金を貸した人)と債務者(あなた)との間に立って話し合いを進めることで借金を整理して今後の支払をしていく方法です。便利な面は「住宅ローンや、一部の借金」をそのまま払い続けることができますのでとりあえず家族が路頭に迷うことは免れます。しかし借金が帳消しになることはありませんので残額によっては今後の支払いが厳しくなる方もいます。金額が膨れ上がってしまった人ですね。そのようになる前に・・・・・
★特定調停
・クレジットやローンの利用は出来なくなります。
・借金の帳消しにはなりません。
・元金に関しては調停しても減る事はありません。支払い続けて責任を負いましょう。
・財産処分はありません。
任意調停を「裁判所で行う」と考えてよろしいと思います。「弁護士」が話し合うのではなく「裁判所を通して」債権者(お金を貸した人)と債務者(あなた)が話し合いを進めることで借金を整理して今後の支払をしていく方法です。自分で何度か裁判所に行かねばなりませんが自己せきにんですからそのくらいはしましょうね。自分で手続きをすると諸費用が浮きますのでありがたいです。返金に回しましょう。
★民事再生
・手続きが複雑で期間も、特定調停、任意整理、自己破産よりも長くかかります。
・住宅ローンを支払いながら債務整理ができますので 家族が路頭に迷うことは免れます。
・住宅ローン以外の借金は大幅に圧縮できます。(大幅→かなりです。500万→100万という事例もあります。)
・クレジットやローンの利用ができなくなります。あたりまえですね。
住宅ローンを含む多重債務者に対して利用される救済方法が民事再生です。マイホームを維持しながら借金の返済を行えますが、手続きが複雑で期間も長期間を要します。しかし、民事再生の利点は借金の圧縮とマイホーム維持を同時に行えるという事です。かなりきついかもしれませんがコツコツと返済をしていきましょう。
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キャッシング、消費者金融などではもう借りられない・・・
という人の心の隙に入り込んできます。
携帯090番号でお金を貸すという方法。そして・・・
チラシで客を集め1口3万円で貸付、
先に利息として3000円引いた27,000円を貸し付けます。
「破産者OK」「ブラックOK」等と記載して
個人相手に3〜5万円程度の小口の貸付を行います。
翌日はしっかり30,000円を返済させる新手ですが、
大変に厳しい取立てで有名です。
しかし、無登録業者がほとんどで警察でも摘発の難易度は高いです。
「システム金融」
自営業者や中小企業者専門に貸し付けを行う業者です。
こういう方法をとるヤカラは「貸金業無登録」な場合がほとんどで、
高金利、ダイレクトメール・FAX・チラシ等を送りつけ勧誘します。
また、過去に借り入れ経験者のリスト等を元に勧誘します。
1回でもこのような業者から借り入れをすると、
この業者間独自のネットワークシステムにより、
いわゆる業者の「たらい回し」にあうのです。
「たらい回し」にあうと、他のヤミ金融業者から
大量に勧誘のファックスやダイレクトメールが送られてきます。
そして「手形・小切手」を担保にとり
不渡りを恐れる債務者から暴利をむさぼります。
借金の支払日が近づいている業者に対して、
FAXで勧誘を行い、申込み後、審査結果がFAXで送られてきます。
契約内容は50万円の融資申込みに対して
10日おきに25万円の小切手を3枚切るというもの。
これですでに借入金の50%に近いお金が取られることになります。
すぐに行政の窓口に届出しましょう。
携帯悪徳業者さんへ
こういう知恵は他に生かして頂きたいと切に思います。
「年金担保金融」
お年寄りの年金を食い物にする本当に悪質な業者です。
スポーツ新聞などの広告欄に「年金を担保に融資を行います」
「年金立替」などと掲載しています。
一人暮らしのお年寄りに言葉巧みに近寄り気を許させてから
「年金証書」「振込通帳」「印鑑」などを取り上げお金を融資します。
そして、この証書などを使って業者側が年金を受け取ります。
完済した後も「年金証書」などを返さずに年金を奪い続けています。
あなたのご両親さまは大丈夫ですか?
悪質な業者に近寄られていませんか?
上記の他にも恐ろしい「ヤミ金手口」はまだまだ沢山あります。
★低金利をうたうチラシやダイレクトメールに惑わされて、
安易に借金をしないようにしましょう。
★必要に迫られて借金する場合には、チラシ等の登録番号で
貸金業規制法の登録業者かどうか確認しましょう。
★利息や手数料が法律の範囲内かどうかを確認しましょう。
※利息の上限は、利息制限法では元本に応じ年率15〜20%、
出資法では年率29.2%です。
また、貸金業として行う場合の手数料は、出資法により、
借入金額の5%を超えてはならないとされています。
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収入と支出のバランスを大切に。無理のない返済計画を。
中小零細企業経営者に忠告
金融機関の貸し渋りや
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